
文、写真:原田 正規
今年で50歳になったのだが、社会的に見て、自分がその年齢に見合っているのかはわからない。ただ、それなりに子どもたちのサポートをしつつ、社会貢献できる地元の大会、立神杯を開催したり、Sリーグのマスターズプロ選手として大会に出場して、プロサーファーとして誰も歩んでない道を切り拓きながらサーフドリームを追っている。
最近のルーティンは、朝起きてから海へ行く準備をして、午前中にサーフ。昼食後、少し体をほぐしながら、最近興味がある仏法の勉強をしている。そして午後からはジムへ行く。ランニングマシーンを30分、サーキットトレーニング4種目2セットをやってから、マシーンを使った筋トレでトレーニング終了。そのあとはジム内にあるサウナで汗を流す。気持ちは若くても、やはり50歳という年齢は正直つらく、体力の限界を感じる。あわてず、ゆっくり無理せずに、溜まっている中性脂肪を消費させるようにしている。夕方にスーパーへ買い出しに行き、夕食をすませて21時には就寝するという一日だ。
ジムへ通い出してまだ2週間くらいだが、これを2か月続け、マスターズの大会やタイフーンシーズンに向け、体を仕上げていこうとがんばっている。
POSTED : 2026-05-21